1から始めるTwitter集客|SNSで集客

 

世界中の「いま」を知るツールとして老若男女を問わず、多くのユーザー数を誇る「Twitter(ツイッター)」。

 

近年ではアメリカのトランプ大統領が自ら投稿し、「ツイッターで政治が動く」という新体験を世界中の人々が実感しています。

FacebookやInstagramは生活を「記録する」要素の強いSNSですが、ツイッターの特徴は「いま、その時なにが起こっているか」を知れることです。

また「投稿する」ほどのことでもない「つぶやき」を簡単につぶやける(ツイートできる)手軽さも、人気の理由のひとつです。

 

ツイッターというサービスが開始されて10年近くが経つ今日、ツイッターは友人同士のコミュニケーションツールの枠を超え、集客ツールとしてつかわれることも増えてきました。

 

今回はそんな「Twitter集客」のノウハウについてまとめました。

 

 

Twitter集客が増えている背景(利用者の増加と幅広い年齢層)

 

 

 

国内のアクティブユーザー数は、1年間で500万人増加と、大きな増加率を見せています。

(参考:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

 

国内の特徴として、海外に比べて「幅広い年齢層」に受け入れられていることです。

また、日本に特異な点としては、2011年の東日本大震災をきっかけに、気象・インフラ情報や災害情報を迅速に把握できる手段として定着しているということが挙げられます。

「平成30年7月豪雨」でも、ツイッターでの救助要請に救助隊が反応する、という関わり方が見られました。

 

 

Twitterで集客するメリット

 

Twitterで集客するメリットはたくさんありますが、主に次の4点に絞られます。

 

 

ターゲットが不特定多数

 

Twitterは、その匿名性の高さゆえに、知らない人同士が簡単に繋がれる環境にあります。

よって、投稿のシェア(Twitter用語では「リツイート」)をすると、不特定多数のターゲットに情報を拡散することができます(FacebookやLINEのタイムラインは、投稿の拡散される範囲が「友達の友達」まで)。

 

 

自動化ツールが豊富に存在する

 

Twitterは他のSNSよりも自動化ツールが多様なことも、魅力を高めている一つの要因です。

SNS集客を全て手動で行うには大変な労力と手間がかかります。

ツイッターに関してはツール開発者が多く存在し、どんどん便利で運用しやすいツールが開発されています。例えば、twitbot(http://twittbot.net/)は無料版ながら使いやすいツールとして有名です。

 

 

アカウントを複数個持つことができる。

 

Facebook、Instagram、LINEは人が1アカウントを持つのが基本ですが、ツイッターはメールアドレスを発行すれば、簡単に複数個アカウントを持つことができます。

アカウントの切り替えも簡単に行えて(アプリ利用の場合、ログアウト不要)、集客ツールとしての幅をぐっと広げることができる要素の一つです。

 

 

Twitter集客のコツ

 

 

ターゲットの明確化

 

・ターゲットを明確化することはマーケティングにおいて基本ですが、ツイッターの場合、ターゲットに対して明確な「ブランド力」を示す必要があります。他SNSと比べて手軽に投稿できる反面、投稿数が多く目にとまりにくいことが難点です。ツイッターのフォロワー数を増やすことはできても、それが見かけの数ではなく、集客したい「適切なユーザー属性」でなければ意味がありません。後述するように広告・告知のみを流すのではなく、ユニークなコンテンツのがベターなため、ターゲットの明確化はより丁寧に行う必要があるでしょう。

 

プロフィール文章

・アカウントのフォロワーを増やすためには、プロフィール文章がTwitterの「キーワード検索」に検索されやすくすることも大切です。見た目をすっきりとさせるために、単語の羅列よりは、検索されやすいワードをちりばめた、一貫性のある文章にした方が良いでしょう。また『ネットビジネス』『アフィリエイト』という単語は胡散臭く思われてしまい、即座にブロックされる可能性もあるので、言葉を言い換える必要があります。書いて見た文章を客観的にチェックしてみて、フォローしたいアカウントかどうか、しっかりチェックしましょう。

 

つぶやき

先ほど少し述べたように、ツイッター集客を伸ばすならば宣伝や告知というコンテンツ発信だけでは不十分で、ユーモアセンスのあるユニークな投稿ができるかが大事な要素です。

またTwitterの特性「タイムリーさ」を伝える投稿を考えることもつぶやきテクニックの一つです(最近は他ツールを使わずとも、TwitterアプリのみでLIVE配信ができるようになりました)。

そして、顧客との関係性がTwitter上でわかることで、親近感が湧きます。(顧客の感想のRT)

→顧客の感想をリツイートしたり、会話はオープンにできる内容であれば、DM(ダイレクトメッセージ)よりもTL(タイムライン)での交流をすると、全体に会話がみえるので効果的です。

また、Instagramでよく使われる「ハッシュタグ」をツイッターでも使うことができます。ただしインスタと違ってつけすぎると疎ましく思われる可能性があるので、つけすぎには注意が必要です。人気のハッシュタグを調べられるサイトがあるので、うまく活用して、その時のトレンドに合わせたつぶやきをすると、見てくれる人がより増えるでしょう。

 

たくさんテクニックはありますが、何よりも「投稿し続けること」が大きな成果を生みます。SNSに共通して言えることですが、特にリアルタイムさが肝心なツイッターの場合はなおさら、その必要性は高いでしょう。

 

 アカウント凍結のリスク

凍結とは、ツイッター運営側からアカウントを停止されてしまうことです。

対象となるアカウントは「ツイッタールール」(https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules?lang=browser)に違反しているものです。それによると、次のアカウントが違反対象になるようです。

・スパムアカウント(※スパム:Web上の迷惑行為全般を指す言葉)

・セキュリティが危険な状態にあるアカウント(乗っ取られた可能性があるアカウント)

・攻撃的なツイートや行動をするアカウント

 

(参考:https://help.twitter.com/ja/managing-your-account/suspended-twitter-accounts

 

凍結には段階があり、最初は自分で凍結解除できるが、凍結され続けると永久に凍結されます。

公式的に明確な基準が示されているわけではなく、個人差があるのが現状ですが、一般的には

・フォロー、アンフォローを多くしてしまう(1日50人前後)

・宣伝ツイートを多くしてしまう

・過激なほどツールを多用してしまう

これらのことが原因で凍結されることが多いようです。

 

まとめ

世界中で、特に日本国内においては、幅広い年齢層に人気のTwitter。

その匿名性の高さから不特定多数の人へ手軽に情報発信をすることができ、SNS集客に適したツールだといえます。

 

しかし手軽さゆえに、タイムライン上の情報は簡単に流されてしまうという難点もあります。

確実に集客目的にあったユーザー属性を確保するためには、広告や告知だけでなく、ターゲットに合わせた有益でユニークな情報発信をすることが大切です。

 

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