SNSでマーケティングを攻略するには使い分けよう 三大SNSの効果比較

はじめに

SNSでマーケティングを成功させるにはそれぞれの効果を
理解しておかないとうまくいくはずもありません。

 

ここでは、SNS広告とはいったい何か、
3大SNS広告のそれぞれの効果などについて
詳しくまとめてみたいと思います。

 

ぜひ、SNS広告を活用しようとお考えの方は最後まで読んでみてくださいね。

SNS広告とは

そもそも、どうして最近SNS広告が
注目されているのか不思議だと思いませんか?

 

このSNS広告とはソーシャルネットワーキングサービスを
略下もので、主にFacebook、Instagram、Twitterなどが
中心となる広告ツールのことです。
このSNS広告の最大の特徴としてはターゲティングが正確だということ。

 

理由としてはSNSを利用しているユーザーは
自分自身のプロフィール、たとえば年齢や性別、
住所や興味や関心ごと、趣味・・などを載せるため、
それに合わせてターゲットを絞ることができる点です。

リスティング広告とSNS広告の違い

そもそもリスティング広告とは検索結果に
表示されるものなので、ユーザーは自ら検索することを
通じ広告を目にすることになるものです。

 

そのきっかけが商品名を検索する場合もあれば、悩みの場合もあります。

 

ほとんどの場合なんらかの情報や解決策を
得られることを目的に検索していると言えます。

 

いっぽうで、SNS広告の方はユーザーのタイムライン上に
広告が表示させるものなので、そのタイムラインを流し見る間に
広告を自然に溶け込ませることが可能なのが特徴です。

Facebook広告の効果

ターゲティング設定の確度が高い

まず、フェイスブックはユーザーの個人情報から
興味を引きそうなコンテンツの種類などを詳細に登録できるため、
その情報を元に高いターゲティング設定が可能な広告です。

 

たとえば、〇〇県の30代男性で漫画に関心の高い人などと
ターゲットに向けてピンポイントにアプローチが可能です。

 

ですが、一般的な広告だとここまで
精度の高いターゲティング設定はできませんので、
フェイスブック広告の最大の強みと言っていいでしょう。

コストパフォーマンスがいい

一般的な広告を出稿する場合、
もっともイメージするのが値段の高さでしょう。

 

ですが、Facebook広告なら料金の幅はあるものの、
最低だと100程度から出稿可能なので、
誰でも気軽に広告を出稿できるのがメリットです。

コミュニケーションが双方向で可能

フェイスブックで発信する場合、コミュニケーションは
一方的なものではなく双方向で行えるメリットがあります。

 

そのため、発信される内容によって炎上する場合があるため注意が必要です。

Instagram広告の効果

世界中の5億人ものユーザーに発信可能

では次に、Instagram広告の効果としては世界中に
5億人ものユーザーがおり、
世界規模の写真投稿ができるという点です。

 

このInstagram広告を活用すれば、日本国内だけにとどまらず
海外に向けても商品やサービスの宣伝ができるのが特徴です。

 

また、登録ユーザーでなくアクティブユーザーがおり、
日に8万枚という膨大な動画や写真が投稿されているサイトなので、
非常に多くの人の目に触れる広告だということが言えます。

 

さらに、動画や写真のジャンルについても
ヘアメイクやファッション、デザインやレシピ、音楽、
ペット・・など幅広い分野にわたるため、
広告を掲載できる商品やサービスのジャンルも幅広いです。

ハッシュタグでアプローチできる幅が広い

なお、Instagram広告ではTwitterやFacebookと比べて
ハッシュタグの活用が盛んなのも特徴です。

 

広告においてハッシュタグが持つ役割としては
ハッシュタグを使うことで投稿をより目につきやすくすることです。

 

たとえば、ハッシュタグをフォローしたりハッシュタグ検索を
行っても広告の表示はできませんが、
ユーザーが商品を使っている画像などに誘導できるため、
ブランドの認知度を高めたり他の商品を宣伝できたりなどの効果があります。

 

また、そのハッシュタグが浸透することでInstagramが
コミュニティの1つとしての役割を果たす場合があるので、
利用する価値はありそうです。

視覚的なアピールが可能

さて、Instagram広告は他のほとんどの広告媒体と比べて
動画や画像などのビジュアルでのアピールが可能です。

 

Instagramのユーザーは文字より画像や動画を基本的に
見るためにアプリを開けているため、
ビジュアルで惹きつけられるような商品なら、広告効果が高くなるでしょう。

 

商品によっては文章で紹介するより画像の方が
魅力やメッセージをフォロワーに伝えやすいものもあるので、
Instagramは最適なSNS広告だと言っていいでしょう。

Facebookより細かいターゲット設定が可能

Facebookも精度の高いターゲット設定が可能ですが、
Instagram広告はさらに細かいターゲット設定が可能です。

 

どのようなユーザーに広告を見てもらいたいのか
ターゲットがはっきりしていないと伝えたいユーザーに
広告を見てもらえないためむだな広告表示が増えます。

 

ですが、Instagram広告のターゲットのために存在する
ユーザー情報はFacebookの登録情報がベースとなっています。

 

つまり、InstagramはFacebookと連動していて、
同時に両方から投稿することもでき便利です。

Twitter広告の効果

2次拡散が狙える

Twitter広告はユーザーのエンゲージメントベースで
課金されることになっており、
成果報酬型の課金方式を取っています。

 

具体的に言うと、ある人がある広告に対して返事をしたり、
リツイートしたりすると初めて課金が発生するというシステムです。

 

つまり、広告を表示しただけでは課金されないことになっています。
さらに、そのリツイートされたものを別の人が
リツイートすることで2次拡散されます。

 

この2次拡散より後はエンゲージメント課金が発生しないため、
2自覚さんされるほど広告効率がアップするという仕組みです。

 

結果的に、広告費をかなり削減することが可能で、
最終的に広告費を抑えることができます。

フォロワーターゲティングが可能

Twitter広告の最大の効果として
フォロワーターゲティングというのがあります。

 

このフォロワーターゲティングとは何かと言うと、
あるアカウントをフォローしている
ユーザーに似たユーザーに広告配信することで、
このあるアカウントについて競合のTwitterアカウントを
登録することで競合相手のお客さんに似た
ユーザーへ広告が配信できます。

 

ただ、競合するアカウントのユーザーそのものではなく、
似たユーザーに対してなので絶対に競合相手の
お客さんへ配信できるとは決まっていません。

 

ですが、商品やサービスに関心の高いお客さんは
性別や年齢以外について共通点が多いことがほとんどなので、
それをTwitterが自動で見つけて広告を発信してくれるため、
潜在的な顧客へ効果的に広告を配信できるという仕組みです。

 

Twitter広告の最大のメリットはまさに
このターゲティング機能でだと言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
リスティング広告かSNS広告かという具合にその仕組みや
手法だけにとらわれてどちらを選ぶかというのは避けるべきです。

 

ここでご説明したように、いずれの広告も運用型広告なので
リアルタイムで運用することが大切でしょう。

 

ただ、特徴やユーザーの傾向はプラットフォームごとに
違っているということをしっかりと理解した上で
ターゲットの違いを把握し選ぶことが大切です。

 

もちろん、マーケティングの段階に合わせてベストな
タイミングで全ての広告を運用するのが望ましいですが、
実際に捻出できる広告費用には限界があります。

 

あなたの会社やお店が何に今取り組むべきなのか
今一度しっかりと考えた上で選ぶようにしましょう。
ぜひ、今後のご参考になればと思います。

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