企業アカウントの50%以上が使用!?インスタグラムのストーリーの効果的な使い方

インスタはユーザーの要望と流行の流れに従って日々進化しており、
様々な新機能を搭載し続けています。

今回紹介する「ストーリー」も、
登場した当初に比べると数段階レベルアップしています。

ストーリーは、通常のフィード投稿
(タイムラインに表示される投稿)とは別に、
記録に残すまででもないけど共有したい、
短い動画や写真を気軽にシェアできる機能です。

「24時間で消滅する」ライブ感が特徴で、多くのユーザーが
ストーリーを利用しています。
「Snapchat(通称:スナチャ)」を利用したことがある人は、
その機能の類似性に気づくでしょう。

今回は「ストーリー」の基本的な撮影方法から、
保存やアーカイブ、リポストなどといった活用術までご紹介!

企業が利用する上でのポイントも紹介しています。

ストーリーを利用して、
より効果的なサービス広告を目指しましょう。

「ストーリー」の基本機能

正式には「ストーリーズ(Stories)」という機能ですが、
一般的には、省略して「ストーリー」と呼ばれています。

フィード投稿するまででもない(投稿一覧表示した時に、
世界観や統一感を崩したくない)けれど、手軽に投稿したい時、
また、その場のライブ感をシェアしたい時などに使われます。

ストーリーを利用するには、フィード画面上方の
「ストーリーズ」欄にある自分のアカウントのアイコンをタップします。

【撮影モード】

「ストーリー」には様々な撮影モード(通常・タイプ・ライブ・
BOOMERANG・フォーカス・逆再生・ハンズフリー)があります。

また、その場で撮影したものでない画像や動画も、
投稿することができます。

【編集モード】

撮影が終了したら(過去のものを選択する場合は選択終了したら)、
今度はそれを編集する作業に移ります。

加工の定番ツール「フィルタ」に始め、「スタンプ」、
「文字入れ」、「手書き(落書き)」機能があります。

スタンプはただのスタンプだけではなく、「位置情報」
「ハッシュタグ」「メンション」「アンケート」「GIF」
「絵文字スライダー」など様々な機能を含んだスタンプがあります。

【ストーリーを投稿する】

編集が終わったら、画面下部の
「ストーリーズ」ボタンを押せば、投稿完了です。

スマホに保存したい場合は「保存する」ボタンを選択しましょう。

「ストーリー」の活用術

ここでは「自分のストーリーの保存と削除」、「アーカイブ保存」、
「ハイライト表示」について解説します。

【自分のストーリーの保存と削除】

投稿する際に保存し損ねても、ストーリーが
表示されている時間内であれば、メニューから保存できます。
保存したいストーリーの右下「もっと見る」
ボタンから「保存する」を選択します。

削除したい場合は、「削除する」ボタンを選択します。

【アーカイブ保存】

「インスタ上には残しておきたいけれど、
みんなには見られたくない。。」
そんな時に使えるのが「アーカイブ」機能です。

これはストーリーだけでなく、
フィード投稿にも適応できます。

アーカイブ機能は自動でオンになっているため、
使用するのに特別な操作は要りません。

アーカイブ画面を表示するには、自分の
プロフィールページ右上の時計マークをタップ。
「アーカイブ V」ボタンから「ストーリーズ」を選択すると、
アーカイブされたストーリーが表示されます。

ここから自分の端末へ保存するだけでなく、
フィード投稿や「ハイライトを作成」(次に説明)することもできます。

【ハイライト表示】

24時間以上ストーリーを表示したい時、また
、お気に入りのストーリーをプロフィールに強調して表示したい時は
「ハイライト表示」機能が使えます。

自分のプロフィール画面の「ストーリーズハイライト」画面から、
ストーリーを選択しましょう。

ハイライトはタイトルをつけてカテゴライズすることもできます。

ハイライトに投稿制限は無いようなので、
どんどんハイライトに表示してみると良いでしょう。

企業がマーケティング活用する上でのポイント

企業のアカウントの50%以上がストーリーを
使用しているというデータもあるほど、ストーリーは
今や活用必須のサービスとなっています。

メリットとして、次のことが挙げられます。

【「足跡」機能をチェックして、ストーリーの閲覧数をチェックできる】

ストーリーには既読機能(足跡機能)が付いており、
何人閲覧したか?だけでなく、誰が閲覧したか?も
把握することができます。

ストーリーを多く閲覧する層はどういう年齢・顧客層なのかを
把握することができます。

【アプリのトップ位置にサービスのロゴなどを表示できる】

アプリトップ画面(フィード画面)を開くと、ストーリーを投稿した
アカウントのロゴが出ているのに気づきます。
ストーリーを投稿したのが新しい順に表示されるので、
アイコンをロゴなどに登録してストーリーを投稿すれば、
ロゴが自然とフォロワーの目に止まるようになります。

【期間限定企画を行える】

「24時間で消滅する」という特徴を生かして、
期間限定企画を打つこともできます。

前日までに「この時間にキャンペーンをします!」と告知することで、
集中的な閲覧数を見込めますし、
見逃さないようにフォローしておくことを推奨すれば、
新規フォロワーの獲得も見込めるでしょう。

【ハウツー系コンテンツ投稿を行える】

普段の投稿と方向性は違うけれど、ハイライト表示として残しておくと
ためになるTIPSをストーリーとしてまとめておくという手法もできます。

例えば、スターバックスでは「おいしいアイスティーの作り方」
など定期的にチェックしたくなるコンテンツをストーリーとして投稿しています。

まとめ

インスタグラムのストーリー機能はまだまだ進化し続けています。

ストーリー内にリンクを設置する機能をテストしていたり、
ストーリーで広告を出したりすることもできます。
よりフォロワー範囲を広げるのに便利になっていくのは間違いありません。

通常のフィード投稿は投稿しすぎるとタイムラインを
埋め尽くしてしまいますが、ストーリーは投稿し過ぎても
タイムラインを埋めつくすことはないので、
フォロワーから敬遠されることもありません。

様々な有名企業も効果的にストーリーを利用しています。

よりレベルの高いインスタ運用をするために、
次元をあげたストーリー活用にトライしてみましょう!

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