【集客40%アップ!】instagramの広告の種類・料金を全て解説

 

はじめに

最近、Instagram広告が話題となっていますが、
その理由としては若者を中心にInstagramを使う人が増えており、
TwitterやFacebookなどと同様に、
主なプラットフォームになっていりつつあるからです。

最近では若者だけでなく金融商品などの広告もあり、
広告を出す企業のジャンルも広がりつつあります。
そこで、ここではInstagram広告の種類や費用について具体的にご紹介します。

Instagram広告とは

そもそもInstagram広告とはストーリーズやフィードに
配信できる広告のことでInstagramのユーザーは動画や画像についての
関心度が高いためクリエイティブ性を求められます。

これまでInstagram広告はブランディング広告として
認知されていましたが、最近では獲得系プロモーション分野でも
活用されるようになり、多くの企業が利用するようになりました。

Instagram広告はFacebookから配信設定でき、基本的に
Facebook広告と同じようなターゲティング設定が可能です。

ただし、Instagram広告のみ出稿できる広告フォーマットもあり、
Facebook広告とは違った訴求が可能なのも事実です。

Instagram広告のメリット

では、Instagram広告のメリットにはどういうものがあるのでしょうか?

動画や写真で商品のアピールが可能

Instagram広告のメリットとして文字でなく動画や写真を
投稿することでユーザーにアピールできるというのがあります。

動画や写真を使えば視覚的に目を引くことができ、
ユーザーにインパクトを与えることが可能です。

リスティング広告は文字中心ですが、この点が大きく違うところで、
きちんとターゲット設定していれば確実にアピールすることが可能です。

世界中のユーザーに発信できる

また、Instagram広告のメリットとして世界中の何億人という
ユーザーにアピールできるという点があります。

Instagram広告を活量すれば日本国内だけでなく
世界中の人へ気軽に商品やサービスの宣伝が可能です。

1日当たり8万枚もの動画や写真が投稿できるので、
それだけたくさんの人が投稿した広告を
目にするチャンスがあるということになります。

また、写真や動画のジャンルについてもレシピやデザイン、
音楽、ヘアメイク、ファッション・・などと多岐に
わたっているため、広告にする商品やサービスのジャンルも幅広い選択が可能です。

若い女性をターゲットにした商材に向いている

なお、日本ではInstagramユーザーのほとんどが
10~20代の女性なので、若い世代の女性を
ターゲットにした商材を出稿するのに向いています。

たとえば、若い女性向けのファッション関連商品や
メイク用品、サプリメントやお店などの宣伝に最適です。

さらに、若い女性は流行に敏感なので、そういった
世代の女性に商品やサービスを認知してもらうことで有効に活用ができます。

Instagram広告の種類

では、具体的にInstagram広告の種類にはどんなものがあるのでしょうか?
Instagram広告の種類は4つに分けることができます。

写真広告

Instagram広告の中で最も基本的なメニューがこれで、
最大の特徴である画像や写真を使った広告で、
それに合った説明文を添えることで商品を紹介したり、
ランディングさせたいURLを載せることで
ユーザーを別サイトへ誘導することが可能です。

なお、写真広告を使う場合広告を作る時に選んだ
フォーマットにより画像が長方形・縦長か正方形に表示されるので、
サイズ制限に気をつけて投稿するようにしましょう。

動画広告

動画広告は写真広告と同様Instagramの特徴です。
これも利用する際広告を作る際に選んだフォーマットにより
正方形か長方形に表示されるので注意が必要です。

ストーリーズ広告

このストーリーズ広告はInstagramの代表的な機能として
知られるストーリーに縦長のフルスクリーンで動画や
画像を投稿できる広告のことです。

なお、15秒の動画や1枚の写真ならどのようなサイズで
あってもユーザーのストーリーズに投稿可能です。

注意していただきたいのがストーリーズでInstagram広告を作ると、
自動的に広告はフルスクリーン対応となり
次のような設定に自動的になるということです。

・広告が長方形か正方形の場合にInstagramフィード広告の
テキストがストーリーズに含まれてしまい広告の下の部分に表示される

・フルスクリーン形式で広告が表示されるよう
背景グラデーションが自動的に選択される

カルーセル広告

最後はカルーセル広告です。
このカルーセル広告とは1つの広告当たり2~10件の動画や
画像を表示してそれぞれ別リンクを付けられるものです。

横にスワイプすればいくつもの動画や写真が表示できるので、
ストーリーズと比べてより深くユーザーに伝えることが可能です。

なお、カルーセル形式を使う場合、
広告は正方形フォーマット表示となります。

このカルーセル広告を使うことでさまざまなユーザーの
アクションを促せると言われています。

たとえば、求人サイトなら人気の求人をカルーセル広告で
比較しやすくできたり、ECサイトの場合はリターゲティング配信で
見た商品に近いものを配信することが可能です。

Instagram広告の料金

では、このInstagram広告の費用はいったいどのくらいなのでしょうか?
Instagram広告費用は次の4つの課金方法に分類されます。

CPM

これはインプレッション数によって料金が発生するものです。
1リーチ当たり0.5~1円程度が目安となっており、
CPMとはCost Per Milleを略した言葉です。

Instagram広告でインプレッション数として数えられるのは
ユーザーのフィードに広告が表示された回数で、CPMとは
1,000回表示されるごとの広告費用のことなので、
広告がフィード上に1,000回表示されると広告費が
発生することになっており、この課金法は認知を目的とした
広告を出稿するのに最適だと言われています。

CPC

CPC広告はCost Per Clickを略した言葉で、
1クリック40~100円が目安だとされています。

広告がクリックされるたび広告料が課金されます。
せっていしたアプリダウンロードサイトへのリンクや
ウェブサイトがクリックされるたびに料金が発生します。

自社サイトや商品の購入を目的としている場合、
ダウンロードサイトへ誘導する場合などに適した課金方法だと言われています。

CPI

CPI広告はCost Per Installを略した言葉で1インストールごとに100~150円課金されます。
アプリのインストールを促進するキャンペーンなどで効果が発揮される広告です。

動画

最後は動画広告です。
これは1再生ごとに4~7円課金されるのが一般的です。
動画再生時間に応じて課金されるのが特徴です。
なお、動画広告の場合は再生数が合計で10秒以上の場合や
ほとんど再生された場合に費用が発生すると決まっています。

この動画広告を出しているケースだとその内容を
ユーザーに見てもらうことが最優先なのでCPMに比べ
再生数に応じ料金が発生する方がおすすめだと言えるでしょう。

以上がInstagram広告の費用についてでした。
それぞれ目安として単価をご紹介しましたが、
訴求ターゲットや商材によって差があるため、
あくまでも目安として知っておいてくださいね。

まとめ

Instagram広告の種類や費用などについて詳しくご紹介しました。
Instagram広告はセルフサーブ型広告の提供がされており、
100円から利用することが可能です。

その理由はInstagram側で広告のクリック率が
よくないことから表示優先順位を下げられてしまうからだと言われています。

つまり、広告効果を見越してInstagram広告に広告を出す場合、
費用の安さばかりに目を向けているのはいかがなものかということです。

Instagram広告の利用を考える場合、あなたの会社や
お店の商材のターゲットに向け最大限に効果が発揮される
広告の種類や課金方法、予算決めなどを行うことが重要です。

今後、Instagram広告を検討される方のご参考になればと思います。

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