インスタグラムのアカウント運用術!基本機能と活用方法

インスタグラムを使っていると、
ツイッターと同じような機能があることに気づきます。

例えば「ブロック」機能。迷惑・
スパムアカウントをブロックすることで、
より快適にインスタグラムを利用できます。

また別の機能としては「アカウント追加
(複数アカウントの利用)」。
2016年に追加された機能で、
「複数アカウントを運営できるなんて知らなかった!」
という方も多いのではないでしょうか。

今回は、以上にあげた「ブロック機能」と
「複数アカウントの運用」についてご紹介!

基本的な知識から意外と知らないような知識まで、
幅広く、ポイントを押さえながら紹介していきます。

ブロック機能

ブロック機能とは、特定の相手に対して自分の投稿を非表示にしたり、
また相手の投稿を表示にするなど、相手との接点を制限する機能です。

投稿が見れなくなるのはもちろんのこと、ストーリーも表示になり、
DMメッセージでコンタクトをとることもできなくなります。

ちなみにブロックは、まだフォローされていない相手にも適用できます。

ブロックはメニューボタン(「・・・」)、ブロック解除は
プロフィールページの「フォローする」ボタンが
「ブロックを解除」というボタンになっているので、
それをクリックすれば完了です。

ブロックされたアカウントは、ブロックしたアカウントを
検索で探すことができなくなります。

【非公開モードとの違いは?】

非公開モードは、承認制で
自分のアカウントの閲覧を許可する機能です。

ツイッターの非公開モード(いわゆる「鍵アカウント」)
と、大差ありません。

悪質なスパムアカウントから身を守るには便利な機能ですが、
使い方によっては友人との関係性の悪化を招く恐れもあるので、
注意して使いましょう。

複数アカウントの運用

2016年2月より、インスタでもツイッターのように
複数アカウントを持つことができるようになりました。

新しいアカウントの追加は、自分のプロフィールページから
メニューボタン(「≡」)から「アカウントの追加」→
下部の「登録はこちら」をクリック、で作成できます。

アカウントを切り替える際は、ツイッターのように、
「≡」ボタンからアカウントを選択できます。

インスタグラムは、一人あたり5個まで
アカウントを追加することができます。

【アカウントを複数もつメリットは?】

アカウントを使い分けて運用することで、
自分の趣味や嗜好に合わせたアカウント作りが可能になります。

インスタグラムは情報量よりも、
その世界観と統一感が重視されるSNSです。

例えば犬の写真や情報を投稿しているアカウントに、
いきなりダイエット系の投稿が出てくると違和感があります。
アカウントを使い分けることで、投稿したいことを投稿できない、
というストレスを感じることもないでしょう。

また、先ほどブロック機能の話にもあげましたが、普段、
お互いの投稿を見合っている相手をブロックすると、
関係性が悪くなってしまいます。

より限定した範囲でのみ、投稿を楽しみたい時、
ツイッターでいう「裏アカ」のようなアカウントをつくる時も、
この機能が役立つでしょう。

ただし、間違ったアカウントに間違った投稿をしてしまう、
「アカ違い」投稿には気をつけなければいけません。

まとめ

今回はインスタグラムのアカウント運用術をご紹介しました。

インスタアカウントは一人当たり5個まで追加可能です。

企業(法人)アカウントを運営する際、
特定の顧客をブロックするケースは
稀かもしれませんが、迷惑アカウント対策として
覚えておいて損はないでしょう。

複数アカウントを運営する際、個人アカウント
と企業アカウントのアカ違いにはくれぐれも注意しましょう!

どちらも簡単に設定できる機能なので、たくさん活用して、
よりよいインスタライフを作っていきましょう。

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