5分で分かる|facebook企業アカウント作り方とその使い方

はじめに

最近、さまざまな企業がユーザーとのコミュニケーションツールとして
InstagramやTwitterなどのSNSを利用していますが、
特にFacebook企業ページは非常に有効なマーケティングツールとして人気です。

このFacebook企業ページは一見作成するのが難しそうですが、
ポイントさえ押さえておけば、
無料でカンタンに作成することが可能です。

ここでは、そんなFacebook企業ページの
作成方法や使い方などをご紹介します。

きっとこれを読んでいただければ、
Facebook企業ページが簡単に作れるようになるほか、
効果的に運用する方法を身に着けられるはずですよ!

ぜひ、最後までお読みくださいね!

facebookの基本的な機能について
こちらの記事にまとめていますのでご覧になってくださいね。
[facebook機能]今更人には聞けないフェイスブックの仕組み

Facebook企業アカウントの作成方法・作り方

facebookアカウントを開設する


まず、Facebookページの作成画面にアクセスしますが、
この時にログインしている個人アカウントが新しく
解説するFacebook企業ページの管理者になることを覚えておきましょう。

カテゴリを設定する


次にカテゴリを設定します。
アクセス後、開設するページに一番近いと
思われるカテゴリを選びますが、
これについては後で変更することが可能です。

Facebook企業ページ名と詳細カテゴリを入力する

カテゴリを入力後、Facebook企業ページ名と
詳細なカテゴリが出てくるため、仮のものをとりあえず入力しておきましょう。

Facebookページ名についてはファンの数が200人を超えてしまうと
変更することが不可能になるため、
それまでにしっかりと検討し決めるようにしましょう。

編集するまでは非公開にしておく


ここまででFacebook企業ページがひとまず
開設されたことになりますが、
まだこの段階では整備されていない状態で公開されているため、
右上にある設定→一般→公開範囲のところを非公開にしておく必要があります。

基本データを入力する

ページを開設後、次は基本情報の入力をしていきます。
左側のメニューのところのページ情報から
公式ホームページや企業の事業内容、
連絡先など基本情報を入力します。

次にページ情報の部分の事業内容や詳細欄から
企業のブランドの説明やサービス内容、
設立年月日・・などの登録を行いましょう。

これを入力しておけば、企業の魅力を
より多くのユーザーに知ってもらうことが可能です。

カバー画像とプロフィール画像を追加する


また、カバー画像やプロフィール画像の
追加を忘れずにしておきましょう。

それぞれ画像が報じされるところに追加ボタンがあるため、
ここを押せば変更が可能です。

表示速度が遅くならないためにも、1枚あたり
100キロバイト以下に抑えておくといいでしょう。

さらに、カバー写真にはダウンロードを促したり、
割引情報などといった画像を使用することは認められていないため、
企業イメージを表した画像だけを使うようにしましょう。

ユーザー権限を設定する

Facebook企業ページを閲覧しに来たユーザーの
操作範囲を設定するユーザー権限についても
行っておく必要があります。

右上のメニューの設定→一般のところから次の項目をチェックしていきます。

・ビジター投稿
これはタイムラインの投稿をビジターに許可するかしないかを設定するものです。
Facebook企業ページの運用方針に合わせて決めましょう。

画像や動画も許可する、テキストのみの許可、
投稿の許可はしても表示前に確認・・などさまざまな設定が可能です。

・ニュースフィードのターゲット、投稿のプライシー設定
ここにチェックを入れておけば、
投稿する際表示させる相手の性別や年齢などを設定できます。

 

・メッセージ
Facebook企業ページにメッセージボタンを配置すれば、
ユーザーから非公開でメッセージの受け取りが可能です。

これについてもFacebook企業ページの運用方針に合わせて決めておくようにしましょう。

・タグ付けの権限
タイムラインに投稿した写真をユーザーが
タグ付けできるかどうか設定できます。

ほとんどの企業はスパム目的で利用されないために、
許可しないにしているところが多いです。

・国別制限
Facebook企業ページを表示できる、
できない国を設定できる機能です。

・年齢制限
Facebook企業ページを閲覧できる
ユーザーの年齢を設定できます。

たとえば、13、17、18、19歳以上や21歳以上、
アルコール関連などの中から選択可能です。

もし、アルコール関連を選んだ場合、
ユーザーが住んでいる国の法律に鑑みて閲覧年齢を自動的に設定します。

管理人の追加と権限を設定する

一般的に、Facebook企業ページは個人ではなく
チームで運用することがほとんどです。

右上のメニューにある設定からページの役割をクリックすれば、
管理人の追加、メンバー権限の設定が可能です。

メンバーの役割としては管理者、モデレータ、編集者、
アナリスト、ライブ寄稿者、広告管理者に分けて設定が可能です。

たとえば、アナリストに選ばれたメンバーは
タイムラインへ投稿したり、ユーザーへメッセージを
送ったりなどの操作はできないと決まっています。

この機能があることでご操作を防止できるというメリットがあります。

タイムラインへの投稿

以上が一通りの設定ですが、これらが
終わったらいくつか投稿しておくといいでしょう。

タイムラインへの投稿が何もない、あったとしても
最後の投稿がずいぶん前だ・・などとなれば、
ユーザーは放置されたFacebook企業ページだと思ってしまい、
見るのを止めてしまうことになるでしょう。

また、そのFacebook企業ページのファンになるかどうか
投稿内容を見てから決める人も多いので、
ターゲットとなる相手の視点に立ちメリットが
多いと思ってもらえるような情報を投稿することが大切です。

Facebook企業アカウントの使い方

Facebook広告を利用して集客につなげる

では、Facebook企業ページの具体的な使い方をご紹介しましょう。
Facebook企業ページを作った後、
企業にとって大切なのは集客につながるかどうかです。

そこで、Facebook広告がおすすめ。

Facebook広告とはリスティング広告に近いサービスのことで、
費用はカード払いとなりますが、Facebookアカウントが
あれば誰でも利用できるサービスです。

また、広告マネージャを利用すれば掲載期間を設定したり、
予算、ターゲットを設定できるほか、エンゲージメントや
コンバージョンの管理なども可能な便利なツールです。

上手く利用するとかなりメリットが多いです。

ブログや企業の公式ホームページで告知する

Facebook企業ページを開設したこと、投稿内容などを
運用している企業のブログや公式ホームページで告知するといいでしょう。

公式ホームページにFacebook企業ページをリンクさせることもできますし、
ソーシャルバーを埋め込むことも可能です。

そうすれば、企業ブログやサイトからFacebook企業ページへ
飛ばせたり、いいね!を押せたりするので非常に便利かと思います。

他のSNSと連動させられる

Facebook企業ページを作成すれば、LINEやTwitter、
InstagramなどのSNSと連動させられるメリットがあります。

どれもシェア拡散できるので、これを利用してどんどんファンを増やしていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ここではFacebook企業ページの作り方や運用方法、
活用の仕方などをご紹介しました。

最近、多くのお店や企業、ブランドなどがファンとの
コミュニケーション手段やマーケティングの手段として
Facebook企業ページを利用していると言われています。

お分かりいただけたように意外とカンタンに作成できる
Facebook企業ページですが、
注意しておいていただきたい点もあります。

それは効果的に利用するためにはショップサイトや
企業サイトとうまく連携、役割分担することです。

こちらの記事にはfacebookの企業アカウントを利用した
実際の成功例を紹介しているのでぜひみてくださいね。
[facebook企業アカウント]フェイスブックを企業が取り入れている理由

この機会にぜひあなたのお店や企業もFacebook企業ページを
作成していただき、ファンを増やしていってくださいね!

 

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