[facebook企業アカウント]フェイスブックを企業が取り入れている理由

 

世界中20億人が使用している、
世界最大級のSNS「facebook」。

他のSNSとfacebookの一番の違いは、
他SNSは匿名性が高いのに対し、
facebookは実名で登録することが規約である点でしょう。

その結果、他SNSよりもリアリティのある
繋がりをもつことができ、
今ではビジネスツールとしての利用も進んでいます。

 

個人での使用イメージはありますが、
企業が活用するのはなぜなのでしょう?


また企業はfacebookをどのように
ビジネスツールとして利用しているのでしょう?

 

皆さんのタイムラインにも流れてくるであろう
企業広告の仕組みに迫ります!

 

 

フェイスブックビジネスとは

 

フェイスブックビジネスとは、無料SNSツール
「facebook」をビジネスツールとして活用し、
ビジネスの効率化を図ることです。


facebookにはおなじみの個人アカウントを含めて3つの機能があります。

・facebook個人アカウント(個人が自分の名前を登録して使用)

・facebookページ(会社名・団体名・商品名などを登録して使用)

・facebookグループ(コミュニティ作りとして使用

 

フェイスブックビジネスで使用するのは
「facebookページ」です。


(ページには「個人ページ」と「facebookページ」があります。
士業やコンサルなど、個人名を売り出す際には「個人ページ」、
店舗・商品・サービス名などを売り出す際には
「facebookページ」が良いでしょう。)

 

facebookページの設定方法や広告目標の指南は
facebook公式の「facebook business」
というサイトにてわかりやすくまとまっています。

「facebook business」https://www.facebook.com/business/

 

 

フェイスブックを使ったアプローチ方法

 

facebookページを作成すると、そのページに
興味・関心を持つユーザーを集客し、
ターゲット層を構築することができます。

 

 

「いいね!」をもらう

まずは、作成したfacebookページに
「いいね!」をもらうことで、
企業へのファンを増やすことができます。

「いいね!」してもらえたユーザーのタイムラインには、
企業に関する情報や告知が流れるようになります。

 

 

facebook付属のメッセージ
やりとりツール「messenger」で直接やりとりする

個人アカウントで個人がやりとりする以外にも、
facebookページを利用して企業として、
個人(また企業)とやりとりすることができます。


例えば、企業のビジネスの内容に対してユーザーと
直接やりとりしたり、顧客の注文を受けたり、
または、こちらからターゲットを
絞ってメッセージを送信したりすることができます。


facebookに統合されている
メッセージツールなのでfacebookとの相性は抜群です。

 

フェイスブックをつかって成功した企業

 

【花王】

花王は、ヘアケアブランド「メリット」からの
新商品「PYUAN (ピュアン)」のPRの一環として
Instagramとfacebookを軸としたデジタル広告を展開しました。

 

「PYUAN」のメインターゲットである20代女性は、
TVよりもスマホでの情報獲得が多いことから、
TVでCMを放送せず、インスタやfacebookで動画広告を使用し、
若年層からの認知を広げることに成功しました。

(参考:https://www.facebook.com/business/success/kao-merit-pyuan

 

 

【サイボウズ株式会社】

データベース型のクラウドビジネスアプリ
「kintone」を提供するサイボウズ。


彼らはFacebook広告を活用したキャンペーンにより、
アプリへの無料申込数を前年度比の
2倍に増加させることに成功しました。

 

BtoCビジネスだけでなく、 BtoBビジネスにも
有効な手段であるといえるでしょう。

(参考:https://www.facebook.com/business/success/cybozu-kintone

 

 

まとめ

 

世界20億人以上という莫大なコミュニティへ
宣伝やビジネスを行うことができる
「フェイスブックビジネス」という手法。


少ない広告費で情報を拡散できる手軽さから、
利用者は増加し続けています。

 

かつでホームページ作成が当たり前であったように、
今日ではSNS上に企業プラットホームを
設立するのが当たり前になりました。

 

小さい団体・サービス・商品からでも、
ビジネスを始めようと思う人なら、
早いうちに始めておきたいサービスです。

 

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