バズる?ff外?知っておきたいツイッターの用語集

 

はじめに

Twitterを始めたものの、Twitter用語がよく分からない…という人は多いはず。
Twitter用語には略したものが多く、イメージがよくつかめない用語も非常に多いです。
そんなTwitter用語の中でも特によく目にする用語をピックアップしてご説明してみたいと思います。

バズる

TwitterだけでなくFacebookなどSNS上でよく目にするのがバズるという用語です。
これはさまざまなSNS上で多くの人に取り上げられる状況のことで、一瞬の間に爆発的に話題が広がった時に使われる用語です。
そもそも、バズるという用語は蜂が飛ぶ音を英語でBuzzと言うことから、口コミが人から人へと広がっていく様子をバズると言い始めたそうです。

さらに、口コミによって拡散させる手法のことをバズマーケティングとも言い、最近ではマーケティング用語にもなっているほどメジャーな言葉です。
つまり、バズったツイートや情報を見れば、今ネットでどんなことが話題になっているか一目瞭然というわけです。
バズる内容には写真やイラスト、グルメ…などさまざまで、日常のなにげないつぶやきなど多種多様で、何がバズるかは誰にも分かりません。

ただ、注意したいのはかわいいとか魅力的などの感情ではなく、いくら話題になっても嫌悪感や非難などの感情で話題になった場合はバズるとは言わず、炎上となり誹謗中傷の対象となるため注意が必要です。

FF外

よくTwitterなどでFF外から失礼します…などとつぶやく場合がありますが、このFとはフォロー、フォロワーの略です。
つまりFF外とはフォロワーでもフォローでもない相手につぶやくこと。
知らない人にいきなりTwitterで話ける場合、挨拶代わりに使われるTwitter用語の1つです。
最近ではF失とかF失外…などと略して表現することもあるようですね。

ただ、この言葉を使う際に注意点があります。
FF外を使用するユーザーは使わないと失礼に当たるとか、急に知らない人からリプライされると気分を害する人もいる…などと言いますが、Twitterを使う際そこまで考えるのは考えすぎでは?という意見もあるようです。
もともと、SNSとは似たような考え方の人が集まる傾向があるため、この人の周りではこの用語を使うのが当たり前でも、違う人は全くその用語を知らない…という現象が起こります。
常識が違う人同士交流すればあいさつなしにいきなりリプライするなんて!という人がいるいっぽう、Twitterに元々そういった決まりはないという人もいて意見が食い違ってトラブルが起こる可能性もあります。

自分の常識が全て…という考え方でTwitterを利用するのはやめておきましょう。

リプ

次にリプという用語ですが、これはいわゆるリプライを略したもので、英語でリプライを表すとreplyとなります。
この単語の意味を知らない方はほとんどいないと思いますが、念のために言うと、答える、応答する、応じる、述べる…などの意味があります。

よく何かに返答する際Reと略しますが、Twitter用語でのリプライもそれと同様の意味です。
さらに、そのreplyという英語がカタカナになり略されてリプとなったわけですね。

パクツイ

この言葉はまだ知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、Twitter上で人のつぶやきをまるで自分がつぶやいたようにそのままつぶやくことを言います。
つまり、人のツイートをパクるということですね。
このパクツイばかりして人から注目されたい人のことをパクツイッタラーとかパクツイ厨と言います。

パクツイする場合の注意点として、パクツイするとユーザー名を記載せずそのままコピペするので、意図的な改ざんがあったとしても気づかれないため迷惑となること。
それに、文章以外にイラストなどを無断で転載されることがあるので、最悪の場合著作権侵害に当たるケースも出てきます。

スパム

スパム行為という言葉もよく耳にする言葉かと思いますが、Twitter上のスパム行為とは不特定多数のユーザーに同じツイートやDMを送り、受け取った側が悪質と判断した場合を言います。

スパム行為を繰り返していると判断したユーザーに対してスパムアカウントとして報告することが可能です。
この報告をされてしまうと、アカウントが使えなくなります。
さらに、ハッシュタグを乱用した場合もスパム行為と判断されてしまい、自動的にTwitterが使用停止になります。

Bot

ボットとはTwitterの機能を使用して作成した機械による自動発言システムのことで、このボットという言葉の語源はロボットからきているそう。
ボットにはユーザーのボットの発言に自動的にリプライするものや、特定の時間に自動的にツイートするもの、
特定のキーワードにだけ反応するボット…など、さまざまな種類があります。

ふぁぼる

Twitter用語の1つにふぁぼるというのがあります。
このふぁぼるとは誰かのつぶやきをお気に入りに登録することで、英語お気に入りのいうのをfavorite、フェイバリットと言いますよね?

そのフェイバリットに動詞の○○するという動詞をつけた造語です。
以前、Twitterでは☆マークのお気に入り登録ボタンがありましたが、最近さまざまな感情を表すということから♡ボタンに変わったそうです。
そのため、本来ならいいねするという言い方になるところをTwitter上ではふぁぼるという言い方をする人が増え、Twitter上以外でもこのふぁぼるという言葉が使われるようになっています。

また、ふぁぼるという言葉からふぁぼという名詞やふぁぼられるという受身形の言葉などができていき、最近では多くふぁぼる人のことをふぁぼ魔と呼ぶこともあるそうです。

ハッシュタグ

これはTwitterを利用している人ならご存じでしょうが、♯と半角英数字とでなる文字列のことをハッシュタグと呼んでいます。
たとえば、つぶやきの中に♯〇〇と入れTwitter投稿すれば、その記号がついた発言が検索などで探せるようになり、同じ興味や趣味などを持つユーザーの意見が見やすくなるという特徴があります。
なお、Twitter incへの登録や申請の必要はありません。

Twitterを使用する際に注意するべきこと

Twitter用語をいくつかご紹介しましたが、Twitterを使用する際に注意しておくべきこととはどういうことなのでしょうか?
Twitterは非常にオープンなシステムなので、これまで匿名性の高いシステムに慣れている方にとっては注意するべき点があります。
つまり、Twitter用語を使用する際に必要なリテラシーがあるということです。
個人の発言としてとらえられる場合がある
Twitter用語を使う場合、その場でなにげなく使った用語であっても、後でとんでもない発言だととらえられてしまう場合があります。

つぶやきの前後をなんらかの形で編集されてしまえば、全く違う意味になってしまうため、たとえ個人のつぶやきであっても単体で個人の発言として参照されてしまうリスクを理解しておきましょう。
たとえ人のことを誹謗中傷するつもりがなくて、あまりにもそのつぶやきが乱暴だったり、失礼だったりすればあなたの人格が疑われかねません。

簡単に消せない

もちろん、Twitter上に削除ボタンがあるのでTwitterからつぶやきを消すことは可能です。
ですが、現在さまざまざまなWebサービスがTwitterから情報を得て動いています。

つまり、Twitterでつぶやくと同時にそれらのさまざまなサービスで記録されてしまう場合があります。
さらに、多くのユーザーは専用のアカウントでTwitterを利用していますし、データをローカルで保存するので削除したとしてもそれぞれのアカウント上には残ることになります。
最悪、Twitter検索を利用すれば過去のつぶやきを検索することができるので、Twitter本体から検索できないものでも記録に残ってしまう場合があることを覚えておきましょう。

まとめ

Twitter用語集やTwitterを使う時の注意点などをまとめてみました。Twitterユーザーの方はぜひご参考になさってみてくださいね。

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