あなたは大丈夫?SNSアフィリエイトでの税金の収め方と税金対策

はじめに

最近、副業を許す企業も増えており、
休みの日や家事や子育てをしながらなど、SNSアフィリエイトをしたり、
うまくいくようになると脱サラして起業するという方も増えています。

ただ、ほとんどの方は利益を上げるところまで考えていても、
税金について深く考えていない方がほとんどです。

そんなに稼いでいないから大丈夫とか、
税金を納めるほどではない…などと考えている方や、
ネットの誤った情報をうのみにしてしまい、
後になって税務署から余計な税金を払うはめになるのは避けたいですよね?

 

ある情報によれば、少し前から税務署は
ネットビジネスについての取り締まりを強化していると聞きます。

前もってしっかりと準備しておくことで避けられるケースも多いので、
ここではSNSアフィリエイトに関する税金の納め方や
節税方法などをご紹介したいと思います。

 

アフィリエイトをされている方、
これからしようと思っている方はぜひ最後までお読みくださいね!

アフィリエイトとは

アフィリエイトという言葉を最近よく耳にしますが、
言葉だけは知っていてもその内容や
仕組みまで桑行く知らない方がほとんどでしょう。

 

そもそもアフィリエイトとは会社員や主婦の方でも
仕事や家事の合間に気軽に始められるものとして話題となっています。

アフィリエイトとは分かりやすく言うと、
成果報酬型の広告のことで次のような仕組みとなっています。

自分が作成したブログやホームページに特定の企業の商品や
サービスの広告を載せ、訪問者がそれをクリックして
商品やサービスを購入すると広告主に利益が入り、
成果報酬が得られる…というものなんですね。

 

また、アフィリエイトをする人をアフィリエイターと言いますが、
その商材はさまざまでご自分の好きなものや
知っているものなら何でも選ぶことが可能です。

もちろん、アフィリエイターとして成功するには
売れそうな商材を選ぶことが重要です。

税金を納めなくていいということはない

アフィリエイトをやっている人の中には
間違った情報を信じてしまっている人がいます。

アフィリエイトをやっている方がよく言われることですが、
年収1,000万円くらいまでなら税金を納めなくても大丈夫…というのは間違いです。

 

実際に、たとえ少ない収入であっても税務署が来る可能性がありますし、
最近特にネットビジネスの税金への注目しており、
国税局には電子商取引監視チームと言われるものが設置され、
ネット上での取り引きに目を光らせていると聞きます。

さらに、調査官はネットビジネスを行っている人が
どれくらいの収入があるのか資料の開示を請求できます。

ですので、ネットビジネスで得た収入については
税務署に丸見えになっていると言っていいでしょう。

 

ある情報によれば、無申告だった人の方のところに
税務調査が入ったという話なども聞いたりするので、
申告する必要があると考えておきましょう。

一般的に3年以上の分の税務調査をまとめて
行われることが多いので、
これくらいなら大丈夫だろう…などと安心するのは危険です。

これを怠ると、後になって税務調査が入ってしまい
追徴課税を取られることがあるので注意が必要です。

なお、確定申告の期限は3月15日までですので、
それまでに済ませることが大切です。

ちなみに、確定申告の容姿は税務署で
手に入れることができますし、国税庁のホームページで
用紙をダウンロードすることもできます。

パソコン上で確定申告書を作成しプリントアウトしたり、
e-Taxを利用しネット上で提出することもできます。

確定申告の方法が分からない場合は税務署に相談するようにしましょう。

アフィリエイト所得が年間20万円以上なら確定申告を

アフィリエイト収入がいくらなら確定申告の必要が
あるのかというラインですが、結論を言いますと
本業があって副業でアフィリエイトを行っている場合、
副業収入から経費を差し引いた額が20万円以上なら確定申告の必要があります。

 

アフィリエイト業務を行う場合、サーバー料など
さまざまな経費がかかるため、収入からこれらの経費を
差し引いたものが所得になります。

収入から経費を引いたものが利益ということを理解しておきましょう。

20万円以下でも住民税の申告を

それでは、アフィリエイト業務での所得が20万円以下であれば、
確定申告の必要はないのでしょうか?

この場合、確定申告の必要はないものの、
住民税の申告はする必要があります。

分かりやすく説明すると、
・年間20万円以上であれば税務署で確定申告の
必要があり所得税を支払わなければならない
・年間20万円以下なら居住する自治体で
住民税の申告をする必要がある…となります。

たった1円でも所得があれば住民税を納めなければなりませんが、
20万円以上の所得の場合確定申告をすれば特に問題はなさそうです。

それは税務署に提出した確定申告書が役所に
送られるため役所で自動的に処理がされるからです。

ただ、年間20万円になれば確定申告をしないと
追徴課税が課されたりするので、
きちんと確定申告することを忘れないようにしましょう。

SNSアフィリエイトの経費は認められる?

では、SNSアフィリエイトで収入を得ている場合、
経費は計上できるのでしょうか?
実際にそれは可能ですが、どれもこれも経費として
計上するのはやめておきましょう。

経費として計上できるものに次のようなものが挙げられます。

消耗品費

デジタルカメラ、プリンター、インク、ソフト、
10万円以下のパソコン…などです。
ただし、10万円以上のパソコンは減価償却資産となり
減価償却を行わなければなりません。

通信費

プロバイダー料、ネット回線料、レンタルサーバー料、ドメイン料…などです。

旅費交通費

アフィリエイト関連のイベントや勉強会、
セミナーなどに参加するための交通費やホテル代…などです。

新聞図書費、書籍代

アフィリエイト業務にに必要な書籍や新聞、情報誌などの購入代です。

雑費

イベントやセミナー、勉強会、ワークショップなどへ
参加するための費用、振込手数料…などです。

アフィリエイト収入の税金対策

では、アフィリエイト収入を得ている方が
節税するにはどうすればいいのでしょうか?

まず、個人でアフィリエイト業務をされている方は
適切な必要経費の計上が最優先です。

そんなの当然のことじゃ…?と思われている方が多いでしょうが、
きちんと経費を計上できている方は実際にかなり少ないです。

アフィリエイト業務のために使った経費は
きちんと計上するようにしましょう。

経費をきちんと計上してもなお税金が高い…と
思われる方は法人化し個人事業主では
不可能だった節税対策を行えば、
さらに節税することができます。

これについてはその方のビジネスの方法や
環境などによって変わってくるので、
SNSアフィリエイトの節税に強い専門家に
相談すれば適切なアドバイスをもらえるはずです。

また、分からないことがあったら管轄の税務署に
相談するのも1つの手です。
収入や経費の計算方法や書類に
記入方法などについて教えてくれるはずですよ。

ただ、確定申告の期限が迫ってくると税務署は
大変混みあうので、早めに相談に行くようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
SNSアフィリエイト業務の税金の納め方や
節税方法などを詳しくご紹介しました。

現在アフィリエイトで収入を得ているという方や、
これからアフィリエイトをやってみようかな?と
思われている方はぜひご参考にしていただき、
少しでも税金を少なくできるよう工夫してみてくださいね!

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