【最新版】3分でわかるInstagram広告の仕組み

はじめに

最近注目されつつあるInstagram広告ですが、
日本でも導入され予算をかけずに始められる
SNS広告として広がりつつあります。

このInstagram広告とはいったい何なのか、
どういったシステムなのか分からない方がほとんどでしょう。
ここではInstagram広告の仕組みなど基本的なことをご説明しますので、
ぜひ今後活用する際のご参考になさっていただければと思います。

Instagram広告とは

そもそもInstagram広告とは、フィード上に画像や動画が
掲載できる広告で数年前まではある一定数の企業だけが
アカウントを取得でき、フォローしている人に対し
サービスを提供していました。
現在ではInstagram広告が出稿できるようになっています。

Instagram広告の種類

ではこのInstagram広告にはどういった種類が
あるのかご説明したいと思います。

写真広告

この写真広告はInstagram広告の中で基本中の基本のメニューで、
Instagramの最大の特徴とも言われる画像を使った広告で
それに加え説明文を入れられるので、商品の紹介ができたり、
ランディングページを載せたりなどできるので、
ユーザーを別サイトへ誘導することができます。

この写真広告を行う場合、広告を制作する際に選んだ
フォーマットにより画像が縦長や長方形、正方形などに表示されるので、
サイズの制限に注意が必要です。

動画広告

動画広告は写真広告と同じで、Instagramの特徴とも言われる
動画を使った広告で、これも使用する場合作成時に選んだ
フォーマットにより正方形か長方形で表示されるので注意しましょう。

ストーリーズ広告

これはInstagramの機能として知られるストーリーの中に
フルスクリーンで動画や画像を縦長に表示できる広告のことで、
最大15秒の動画や1枚の写真であればどんなサイズのものであっても
表示が可能です。

この広告を作成すれば、自動的に広告がフルスクリーン
対応になるよう設定されています。

カルーセル広告

このカルーセル広告とは1つの広告だけで
さまざまな複数の動画や画像を表示でき、
それぞれ別リンクを添付できます。

また、横にスワイプすればさまざまな動画や写真が
表示できるのでストーリーなどをさらに伝えることが可能な広告です。

これを活用する場合には正方形の形でフォーマットが表示され、
さまざまなユーザーの反応を促せるのが特徴です。

Instagram広告の特徴

ターゲティングが多彩

InstagramはFacebookの傘下であるため、
Facebook特有の詳細なターゲティングを活用できる点が特徴です。

また、Instagram広告の最大の特徴は地域や性別、
年齢や関心や興味、言語など、多彩なターゲティングが可能だということです。

その理由にInstagram広告のターゲティングのベースに
Facebookユーザーが設定できるからです。
Facebookを登録する場合実名にしている方がほとんどで、
それにより詳細にセグメント設定ができるのが最大の特徴となっています。

Instagramのアカウントがなくても利用できる

Instagram広告の特徴にFacebookの傘下なので
Instagramのアカウントを取得していなくても
Facebookページがあれば出稿が可能です。

また、Facebookと同じセグメントを利用することが
可能なのもInstagramの特徴だと言えますね。

Instagram広告を利用する人が増えている

Instagram広告が利用できるようになった頃、効果が分かりづらい、
リンクの誘導が不可能なので成果が出づらい・・などと言われていました。

ですが、最近ではInstagram広告の解析ツールが
使えるようになったりとさまざまな機能が充実されてきており、
活用する人は明らかに増えています。

まとめ

Instagramはアカウントをいくつも持て、
趣味や関心、趣向性が出る傾向にあります。

たとえば、サイクリング関連ならサイクリング専門のアカウント、
コスメ関連ならコスメ専門のアカウント・・など、
のアカウント作成しているユーザーがほとんどです。

Instagramではターゲティングしやすくなっているため、
ぜひ活用していただきたいです。
これをきっかけにInstagram広告を利用してみてはいかがでしょうか?

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